脈診は飼い主さんがマスターを!

現在、おうちヘルスケアラボでは、

絶賛ペットの中医学(東洋医学)講座を公開しています!

飼い主さん自身がペットを診れるようになる目的のホームドクター講座です。

今日も、ペットの触診と脈診についての動画をアップしました(^^)

触診って結構、獣医師もあんまりしない方が多いんですよ…。

ペットの種類によっては、触られるのがストレスだから、獣医側も極力触らないで診察することもあります。

猫ちゃんは洗濯ネットに入って、ご来院されることもあるし(T T)※双方の安全のため

また、動物病院の診察時間は結構限られているので、丁寧に触診しているとあっという間に

次の診察時間になることもしばしば。

これは、患者さんの数が多い都心部の動物病院あるあるですね。

ワクチン接種だけなら、

「体温測って、注射して終了〜。」

そんな動物病院さんは、ほんとに多いんです(2回目)

なんでこんなに強調しているかというと、

触診は未病を防ぐ上でとっても大事だからです。

だから、獣医師任せにしないで、ぜひ飼い主さんが普段、まんべんなくペットの体をしっかり触ってほしい。

さらに、が見れたら、ペットの見せかけの症状に左右されなくなります。

例えば、暑くないのにハァハァしちゃうワンちゃん。

結構いらっしゃいます。

こんな時、

「ハァハァ」=暑い

と勘違いして、体を冷やしたり、室温を下げようとするかもしれません。

でも、瘀血(おけつ)と言って、体が熱くなくてもハァハァすることはあります。

そんな時に、脈に触ることができたら、一発で暑いのか、寒いのか判断がつきます。

なので、全飼い主さんが脈を触れるようになって、読み解けるようになってほしい。

そうしたら、ペットが病気になる前に飼い主さんが気づいて、健やかな時間が増える=笑顔で一緒にいられる時間が増えるんじゃないかと思うんです(^^)

脈を読むって難しいように聞こえるかもしれませんが、実は、訓練次第で誰でも分かるようになるんですよ。

そんな気持ちを込めて、本日、おうちヘルスケアラボの動画をアップしました!

飼い主さん主導でペットと健やかな日々を暮らしたい飼い主さんにおすすめです(^^)

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